木製DK窓

高品質、高機能の木製複層ガラスのドレーキップ(DK)窓を標準装備しています。

高品質・高機能の木製窓

ドレーキップ窓一般住宅では、室内を暖房しても窓からの熱損失が大きく、エネルギーの消費が多いのが現状です。優れた断熱性を持つ家づくりをするには、建物の壁、床、天井と同じように窓の断熱が重要です。
北欧の住宅性能を基準と考える私たちの家は、優れた断熱性・気密性を実現するために北欧製の木製複層ガラス窓にこだわり採用しています。私たちが木製窓にこだわる理由は、木はアルミと比べて1800倍もの断熱性能を持ち、ガラスの間にアルゴンガスを封入したLOW-E加工複層ガラス窓によって、格段の断熱性を発揮するからです。また、特殊なパッキン材とロック方式の採用により抜群の気密性をほこっています。
スキャンDホームが使用する木製窓は、断熱性・気密性に優れているだけでなく、チルト機能を備えており、換気の際には大変便利です。また、遮音性にも優れているため、交通量の多い地域においても、快適に生活することができます。
見た目にも、とても上質で重厚な木製窓は、室内をよりよい空間にしてくれます。

木製ドア

木製ドアパイン壁と相性のよい、北欧の木製ドアをラインナップ。
トラディショナルなものからモダンなものまでご用意しております。

玄関ドア

スキャンDホームが使用する玄関ドアは、北欧製の断熱性能に優れた木製ドアです。
ドアに要求される基本性能や品質はもちろん、洗練されたデザイン性、そして安全性において最高レベルの認定F☆☆☆☆を取得しています。無塗装のドアなので、お好みのカラーリングでオンリーワンの玄関ドアへ仕上げます。

木製オーダーキッチン

木製オーダーキッチン木製扉を採用した、輸入キッチンが標準設備です。豊富なバリエーションの中から、お選びいただけます。

木製パネルでナチュラルスタイルキッチンを

壁の無垢パイン材と相性の良い、木製パネルのキッチンで室内のテイストをトータルでコーディネートしています。一般的なシステムキッチンでは難しい木製パネルのコーディネートも、スキャンDホームなら標準装備です。お客様の好みに応じてバリエーション豊富なラインナップよりお選びいただけます。

無垢パイン壁

パイン壁断熱、調湿作用に優れた性能を持つパイン壁。
壁自体が呼吸することにより、快適な住空間を作ります。

無垢のパイン材でより北欧らしくナチュラルに

スキャンDホームの特徴とも言えるのは、室内の壁と天井に北欧の無垢のパイン材を使用することです。無垢の木材は、断熱性に優れています。さらに、調湿性能にも優れ、室内環境をとても快適に保ってくれます。また、パイン材から、溢れるフィトンチッドは人体をリラックスさせる作用を持ち、無垢材の木目は、見た目にも優しく、より自然に生活できるのです。
一般住宅で使用されるクロス貼の壁と違い、年月を増すごとに、味わい深く変化する無垢材の壁は、生活を豊かにしてくれるでしょう。

羊毛断熱材

羊毛断熱材羊毛の調湿作用で、壁の中は常にクリーンに。
羊毛は人と家に優しい天然の断熱材です。

人にやさしい、呼吸する家づくり

優れた調湿作用で内部結露を起こしにくい

羊毛断熱材は、断熱性能はもちろんのこと、ウール特有の調湿作用により、内部結露を起こしにくく、壁の中はいつでも適度な湿度を保ち、構造躯体も長期に渡り、正常な状態に保持することができます。

ホルムアルデヒドを含まない

羊毛断熱材は接着剤を一切使用せず、シックハウス法対象外商品です。グラスウールやロックウールがホルムアルデヒド発散建材の指定を受けているのは、フェノール系の接着剤を使用しているためであり、実際にホルムアルデヒドが発散されている事がわかっています。羊毛断熱材は施工時にも接着剤を使用することがなく、また多くのプラスチック系断熱材のように他の化学物質を発散する可能性も無く、極めて安全性の高い断熱材です。

優れた吸音性

ウールは吸音性に優れ、室内の反響音や屋外の騒音を抑える働きがあります。厚さ100mmのもので吸音性は0.73あります(250~2kHzにおける吸音率の平均値~建材試験センター検査結果~)。これにより、室内で快適に過ごすことができるのです。

工法

ハイブリッド工法スキャンDホームでは、安心して生活していただけるように災害に強い家づくりをしています。

軸組工法と枠組工法の長所を活かした工法

木造ハイブリッド工法

古くから気候風土の激しい日本でその耐久性を証明してきた工法で、柱の上に梁をのせて構造体をつくる事から、軸組工法とよばれています。木造軸組工法は、他の構造に比べると構造上の規制が少なく、軸の位置や長さが比較的に自由に設定することができ、開口部を大きくとったり、広くて開放的なプランも実現できます。また、柱・梁・筋交いに構造用合板をプラスすることで枠組工法と同様の高い耐震性を得ることができます。建物の通気を考慮し、それぞれの工法の良さを活かしたご提案を致します。また、全ての工法が品確法による計算を基に耐震等級2級以上の家づくりとなります。

耐震等級の目安
等級1 数百年に一度発生する地震(震度6強~7程度)に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震(震度5強程度)に対して損傷しない程度(建築基準法同等)
等級2 上記の地震力の1.25倍の地震に対抗できる
等級3 上記の地震力の1.5倍の地震に対抗できる

必要な部分には制震装置を(オプション)

地震で家屋が左右動しようとするエネルギーを、オイルダンパの減衰力により吸収して揺れを抑え、被害を最小限にすることができます。阪神ー淡路大震災クラスの揺れを70%抑える高い制震効果を発揮します。

制震工法とは?

免震とは地震の揺れを吸収し、地震のエネルギーを建物に伝わりにくくすることです。また耐震とは、建物の骨組みなどを強化し地震の揺れに対して建物の破壊を防ぎます。これに対して制震工法は、地震時に発生する建物の変形を制震装置が吸収し、地震エネルギーが建物に伝わりにくく揺れを低減します。

GHハイブリッド制震工法認定技術者 登録番号384号